Monthly Archives: 6月 2011

泊め男になるには

泊め男の条件は
1.(家出少女を)自宅もしくはラブホテルなど寝る場所を提供することができる
2.(家出少女の)食事の世話ができる
この2つだけです。他に細かいもろもろありますが、重要なのはこの2点だけ。
つまり、これらの条件をクリアすれば誰でも泊め男になれるということです。
中には実家暮らしで、自宅に泊めることができないというならば、ラブホテルという手があります。なにも連泊するわけではありません。一晩だけでもOKなのです。
食事の世話も同様です。わざわざ作る必要もありません。カップラーメンで充分です。
家出少女たちは贅沢を言いません。自分が泊めてもらう立場というのをよく理解しています。空腹を満たし、お風呂で汚れを落とし、お布団で寝るにはどうしたらいいのかちゃんと知っているのです。
ギブアンドテイクをきちんとすれば、女の子たちはいつまでも泊め男を慕ってくれます。裏を返せば、いつでもエッチできる女の子としてキープしておくことができるということです。泊めてほしいとお願いしてくるのは女の子のほうからなので、網の中に魚のほうから入ってくるのと同じです。
家出少女を世話することでもう1つメリットがあります。
それは将来的にセフレになってくれるということです。初めから割り切った関係なのでセフレにするのは簡単です。
まずは2つの条件をクリアしているかどうか。こんなに簡単に女の子とエッチできるチャンスは他に見当たりません。

泊め男を募集

いつもの泊め男がドタキャンしてきたので、こいつはもういいやと思って、新しく募集しました。定期的に泊めてくれるなら誰でもよかった(キモイおっさんは無理だけどね)ので、すぐに見つかりました。
ラッキーなことに、今までの泊め男の中でいちばんのイケメン!草食でも肉食でもなく、中性的な雰囲気もタイプ!職業も何とかデザイナーしてておしゃれ!住んでる部屋も広くてキレイでなんかもう完璧!こんな彼氏ほしい!って感じだったよ。
それでどうしてか彼女がいないって聞いてて不思議だったんだよねー。性格的にどっか欠陥(実はDV男か?と思ってた)があるんだろうなーと思ってたら、まさかの性癖だった!
さぁエッチしようって雰囲気になったときにその人、トイレに私を連れて行くの。
「???」と思ってたら、トイレでエッチしようとしたの。便座に自分が座ってね。マジありえねー!!だよね。
狭くて動きにくいし、何よりなんでよりにもよってトイレ??まぁそれでも一応したんだけどね(笑)思った通りやりにくかったよ。
終わってからそれとなく聞いたの。いつもトイレでエッチするのかって。そうしたら、トイレじゃないと起たないんだって!マジありえねー!!(2回目)どんな性癖だよ。それじゃあ彼女できるわけないよね。毎回トイレでされちゃあこっちがテンション下がるって。
せっかくイケメンの泊め男ゲットしたーと喜んでたのに、実はトイレセックスしかできないヤツだったなんて。

オイシイ泊め男

大してかわいくもない女の子だけど、10代というだけでハードルが下がってくる。顔は見なくてもエッチできるしな。
援助交際したくても金が続かないし、今は家出中の女の子が援助交際よりも格安でエッチさせてくれるので、もっぱらそういう女の子ばかりと会っている。
大半が「泊めてくれるだけでいい」女の子なので、お金の心配はいらない。汚い俺の部屋でも文句1つ言わないし。野宿よりはマシだって思ってるのかな。フェラも嫌がらないし、騎乗位で最後までヤッてくれる子もザラ。男にしてみたらオイシイことばかり。
ただなー。長居されると困る。長くいられると情も湧いてくるし、「出て行け」とも言いづらくなる。
それを回避するために、近頃は事前交渉することにしたよ。泊まっていいのは最長3日。それ以降は1週間あけてからのリピートはOKってね。基本的にはみんなその条件を呑んでくれるよ。約束を破る子もいないな。泊まれる場所は1つでもキープしておきたいって気持ちが働くのかもしれない。
そして、家出中の女の子の1人から聞いた話だけど、どうやら俺は「選り好みしない泊め男」としてその界隈ではちょっとした人気者らしい。かわいい女の子しか泊めない男も多いらしい。そして会った瞬間にドタキャンする泊め男も結構いるらしいんだ。俺は10代だったらなんでもいいだけなんだよね。それは言わなかったけどよ、せっかく人気者になってるのに自分で価値さげるなんてもったいない。

家出中の初体験

大学受験に失敗して浪人が決まったとき、家に居づらくて飛び出しちゃったことがあったの。ずっと優等生できてたし、家出なんてもちろん初めて。親に反抗したのも初めてだったんじゃないかな。
もちろん行くところなんか何も考えてなくて、行くところもなかったんだけどね。ただ、大学に合格して嬉しそうにしてる友達とは顔を合わせるのはイヤで。それで一度だけ行ったことがある駅前のネットカフェを思い出して、そこで時間を潰してたの。
適当にネットサーフィンしていたら、あるホームページのバナー広告をクリックしちゃったみたいで、出会い系サイトへの登録画面になったの。
しかも「泊め男が家出中の女の子を救済します!」とでっかく表示されてて思わず「私のことじゃん」って登録OKしちゃった。
だって帰りたくなかったし、お金もそんなに持ってなかったんだもん。とにかく何もかも忘れたかったの。
すぐに男の人から誘われたので、ネットカフェを出て迎えを待ちました。車に乗るのは怖いと伝えていたので電車で来てくれました。ふたりで街をぶらぶらしたり、お茶したり。勉強ばかりしていた私にとって男の人と並んで歩くことも新鮮に感じられてとても楽しい時間でした。いつの間にか受験に失敗したことも家にいたくないことも彼に泣きながら話していたんですよね。
その日は彼の家に泊まりました。初めての無断外泊。すべて初めてづくしの記念すべき日。その晩、私は人生でいちばん大きい初体験をしちゃいました。

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